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いつか

壁はいつかドアになる。

この言葉に最近出会った。
すごいと思った。

乗り越えると思うと大変だけど
それがいつしか開けてドアになると思う気持ちを持とう。

そんなことを思った。
今の自分に重なるから余計にそんなことを思った。

誰か・・・・・。

一番に思える心の支えになる人が欲しい。
苦しいよ。
さびしいよ。
崩れそうだ、やっぱり。

リアル

多少吹っ切れたと思ってた。
だけど、会社の同期に同期同士のカップルが誕生したという。
嬉しいはずなのに、
寂しくもなった。

だれか、あたしを見てて欲しい。

寂しくて死にそう・・・・・・・・・。

今日もケータイは光ることなくそこにいます。
鳴らないケータイなんて
ただのおもちゃじゃん。
こんなのに固執してる自分が馬鹿みたい。

覚めてみたら辛いだけの夢。
なんだったら見なきゃよかった、こんな長い間。

だけどあの時間はリアルなもので
あの時間であたしは作られていた、保たれていた、満たされていた。
それもリアル。

きっといつかたどり着くって分かってるよ。
ホントの幸せ、真実の付き合い。
だけど、、、
そのいつかが、も少し近くにあってほしい。

相手と話し合う時間、顔を合わせる時間、持てるのかな。
顔を見たら、自分が不安定になりそうで
ここまで持ち直したのに壊れてしまいそうで怖い。

キレイな終わりにできそうにない。
こんなあたし、一体何を望んでいるのでしょう。

少しはまし

気分が少しは楽になりました。
いろんな曲を聴いたり、いろんな言葉たちを読んだり。
そうしたら気分が落ち着いてきて
怖かった休日の昼間を何とか過ごせた。
明日試験だし・・・。

連絡するのを絶とうと決めてから3日目。
この頃すごくすごく悩んでスパイラルにはまってた。
だけど、思った。
ケータイ気にしなきゃいいんだって。
かかってきたのをたとえ気づかなくても
別にいいじゃんって気になってきた。
なんでだろう、この気持ちの変化。

前はかかってきた電話はすべてすぐに反応したいと思ってた。
相手のかけたいという気が変わらないうちにとか、そう思ってた。
だけど、今は状況が違うからね。
むしろいつかかってくるか分からないし。
良い意味で諦めがついてるのかもしれない。

本当に必要な相手ならば、切り抜けられるだろう。
本当に必要な相手ならば、あっちもこの時間を使って考えるだろう。
本当に必要な相手ならば、またつながれるだろう。

その答えが、あっちからの反応がいつあるかなんて分かんないけど
それが一週間か一ヶ月かそれ以上かなんて分かんないけど
なるようになるんだろう。
そう思えてきた。
大きく構えて待てばいいし、
待つことに気を集中させないで気楽に自分を保てることに集中して過ごせば良い。

ギターでも本気で始めるかな。
本でもちゃんと読もうかな。
あ、スラムダンク早く読まなきゃ。
出会ったことのない音楽にもっと出会わなきゃ。

揺らぐ。スパイラル。

気持ちを決めたはずの昨日。
頼りにしている友達二人ともに
「戻るのはお勧めできない」
「つくづくあっちが勝手過ぎる」
「あっちの気持ちが理解できないし、信用できないでしょ」ってアドバイスされました。

それはあたしのこんな気持ちを話したときだった。
『相手を最高の男の人だと言い切れる自信がない』
『ただ自分が一人になりたくないから戻りたいって思うのかもしれない』
『また同じような結果が待ってるような気もする』

これは戻りたいと決めてからも
あたしの中にある正直な気持ちというか
ひとつのことを決めたときに出てくる正反対の選択肢そのものでした。

そして相手のこんな態度。
『土曜の夜に酔った〜って電話して
期待を持たせたのは悪いと思うけど、
気持ちが戻るとかじゃないし、電話した行為に深い意味はないから
戻る気はないから。
これからしばらく専用携帯の電源落とすから』

この発言を見る限りのあたしの考えなんだけど
これって完全にあたしがまだ気持ち吹っ切れてなくて
自分のことを引きずってるんじゃないかっていう前提のもとにしゃべってることで
都合いいときに都合いい相手としてあたしに電話したんじゃないかって思える。

この前までは本当に好きだったのにな。
それまで想っていた相手と今が違いすぎて
あたしはホントにこの人を好きだったのかなぁって悲しくなる。

書いているあたしでさえ分かる。
このままだったら戻らないほうがいいってこと。

あたしは付き合ってる間中ずっと不安に思ってたことがいくつかあった。
イベントごとはあたしが考えないと相手は動き出さない。
ここに行こうと提案してみてもなかなか腰をあげてくれない。
ちょっと自分に面倒なことが起きると
7月のようにすぐ来るのをやめるとか、そーゆうことを言ってくる。

こんなことを感じながらも
その時のあたしは、それでいいと思ってた。
あたしが考えて二人で出かけたりってのができるんだったら
それで二人が好きの気持ちを持って、楽しめるんだったらそれが一番だって。
好きな相手のためにやっていることなのだから、それで十分意味があるって。

こーやって文句を言って当然のことにもいつもふたをして、
自分のことを反省してばかりだった。

だけどあたしの理想は違ってた。
たまにはどこか行こうよとあっちから言って欲しかった。
こいつをどっかに連れて行ってあげたいなっていう相手の気持ちを感じたかった。

認めたくないけれど、そういう実感を得られたのって少なかったのかもしれないな・・・。


あたしの中に渦巻くこんな気持ちを聞いたら、
誰だって戻ろうという気持ちを押してくれたりなんてしないよね。
当然だ。
あたしが友達の身でもそうアドバイスする。

も少し、この気持ちのスパイラルに耐えるしかないのか。。。

遠くにいてもその存在を感じるだけで強くなれていた。
それをなくした今、柱をなくした気分。
だけどその柱となっていた存在に果たしてあたしは
信頼の気持ちを持っていたのか。

だけど相手としゃべるあの時間を失うということ。
それだけが怖くてしょうがない。
まだ、しゃべっていたい。
これも紛れもなくあたしの気持ち。
ケロッと電話しちゃいたくなる。

Appendix

プロフィール

Author:ちあぽん
2008年春から遠距離恋愛始まりました。
不安もたくさんあるけど、その分彼氏への想いも募る日々☆
将来一緒にいられるようになるのを目指して
目標にして頑張っていきます。

彼氏のこと、大好きでしかたないから、大好きだから大丈夫♪

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